平成22年度宅地建物取引主任者資格試験

Question 1 of 50

【問 1】 制限能力者に関する次の記述うち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。

2 成年後見人が、成年被後見人に代わって、成年被後見人が居住している建物を売却するためには、家庭裁判所の許可が必要である。

4 被補助人が法律行為を行うためには、常に補助人の許可が必要である。

3 被保佐人については、不動産を売却する場合だけではなく、日用品を購入する場合も、保佐人の同意が必要である。

1 土地を売却すると、土地の管理義務を免れることになるので、婚姻していない未成年者が土地を売却するに当たっては、その法定代理人の同意は必要ない。